Tuesday, October 24, 2006

ダンシングロースト

秋の空気は乾いていて気持がいい、コーヒー豆も秋が好きなのかここんとこ焙煎も調子がいい。いくら焼いても全然まずかった焼き方も秋になったら、味にな る。夏までは飲めない味だった焼き方が季節が変わったら飲める味になった。季節で変わるなんて俺には認められない事なのだがこれも事実。どうにも解らな い、理解できない。過去10年で一番いい状態に焼き上がっています。季節にも天気にも左右されない焙煎(ダンシングロースト)が理想のキクチとしては秋だ からと喜ぶ訳にもいきません。どうして今はうまく焼けてるのだろう?長年どう焼いてもうまく行かなかったというのに、同じ焼き方でどうして上手くいくのだ ろう!これも又、豆の神様の気まぐれか。(美味しいと言っても首がやっと雲の上に出たくらいであります。焼けば焼くほど斉藤氏の焙煎レベルの高さに驚ろく 毎日、斉藤氏に出会えた事はSHOZOの奇跡)