Wednesday, October 24, 2007

KAWASAKI W1SA


オートバイがなかったらshozoはなかったかもしれない。本当にぼくはそう思っている。何も知らない青年?、少年?、が初めての旅に出たのは17歳の夏の事、SUZUKIのGT380というオートバイで信州から飛騨の高山、金沢、能登半島を旅した。何も知らない田舎育ちの少年が、知らない町を訪れる楽しみと一人で過ごす自由と淋しさを知る初めての一人旅。羽咋の町の番長はどうしてる、新潟の大関ドライブインの暴れん坊はどうした。秋はきれいだね、夕方の風景はきれいすぎて…。   今乗っているオートバイを久しぶりに掃除した。 今年のバイクのシーズンも後わずかだ。あと何回乗れる?   このバイクKAWASAKI W1SAは草原を唸りながら走るトラのようなオートバイです。